猫も食通?

食の好みは猫にもあるらしい。

愛猫に液状の「ちゅるちゅる」としたおやつを与えていて感じた事。
ワクチン注射に病院にかかった日、爪切りを頑張った日、シャンプーやノミ・ダニの駆除薬を投与した日など、
猫嬢が嫌うことをやり遂げた時のご褒美として与えていたけれど、
いつしかそのルールはなし崩し的に壊れ、
何も頑張らなくても家人の気まぐれから食べさせるようになってしまった・・・

こうなると猫の立場が上になり、貰えるまでねだり続けて、要求が満たされるまで、
噛んだり、叩いたり、泣いたり、家人の足元で仰向けでじたばたする始末。
玩具を買ってもらえない幼児が、お店で抵抗の姿勢を取るのを時々
見るけれど、まさにあれと同じ・・・。
親泣かせ・・・・。飼い主泣かせの行動。

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良い風にとらえるならば、
「我が家の猫は、人間にすれば3~4歳くらいの知恵があるのか」と思うところだか、
猫にあきらめの時が来るまでは、飼い主にとってはひたすら耐え、逃げ回るしかない・・・。
ああ、猫の躾を誤ってしまった・・・
(猫が人を躾るのだという人もいますが・・・)

しかし、あまりに執拗に強請られ、攻撃され、あらゆることに邪魔されることに限界が来るのは
人間の方が早く、ついつい誰かが与えてしまう。
1日1本までと決めているので、与え時も人間はかなり選ばなくてはならない。
そこそこのお願いの時に与えてしまうと、また夜に強請るようになる。
ここぞという頃合いを見極めるのも面倒なことである・・・。


猫嬢の方もどういうわけか、食事をほんの少し残すようになっていた。
別腹のおやつの分を空けているんですとでも言うのだろうか
おやつを貰うまで食べない姿勢も見受けられるので、そこは厳しく
「食べるまでおやつはやらないよ」と、言って放置していると、
仕方なく食べるのだが、気が付けば少し残して、
最近、寝床にするようになった部屋へ消える。
そうして1時間くらいするとノロノロと出てきて、「おやつをよこせ」運動が
始まるのだった・・・


どうせ「ちゅるちゅる」状のおやつを与えるのならば、体に良いものをと思い、
腎臓機能に特化したもの、泌尿器系に良いとされる成分が配合された
物を選んで与えることにしたのだが、これが猫嬢には不評

最初こそ匂いを嗅ぎつつ、食いついてきたけれど、
2本目からは、首を傾げつつ少し舐めると
「もう、いらにゃ~い」と半分残してしまう。
「なんだ、腹いっぱいなのか」と思って気にしなかったのだが、
次の日には、ペロッとしただけで、「これ、嫌い」とそっぽを向いて
別のを出してくれと、おやつの入った戸棚の前に座り込んだ。

「もう、これしかないんだから、これを舐めなさい!」と言うも猫嬢が聞くわけがない。
皿に出しておいて、あきらめるのを待ってみたが翌朝まで残っていた。
なんと強情な女・・・


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あんただってさぁ~。
ママさんが健康にいいからと酢漬けのキャベツとかタマネギを薦めるの
嫌がってるニャー
それにさぁ~、健康志向のビールの味とかさぁ、お菓子の味とかさぁ~、
何かが足りないような、何かが余計な味と匂いが苦手なんだニャ~
なんでも、普通がよろしいニャ




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この小さな実のなる植木。
いつしか庭のあちこちに増えている。
植えた覚えもないけれど、珍しかったのでそのままにしていたら増えてきした。





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