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zoom RSS ヤスの由来

<<   作成日時 : 2019/02/22 21:03   >>

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猫の日に特別なことをするつもりはなかったけれど、猫のご飯のカリカリの残りが
僅かになっていた・・・


雨だから明日にしようかと思っていたが、
テレビで「猫の日」という言葉を聞いて知っていたのか、やたらおやつをおねだりをする猫嬢。
仕方なく、近くのスーパーに買い出しに出かけると、

毎月22日の猫関連のペット商品1割引きの日でありました!!


猫嬢が特売情報を知っているわけがないとは思われるが、
おやつの「ちゅ〜る」も特売になっていたから買うしかない。
猫嬢が来て6年以上が過ぎたが、家族は猫嬢を忖度するように躾けられてしまった。

このどうにもこうにもならない、妙な毛色の三毛猫のことを慮る日々


猫の毛色と言えば、鹿児島弁だと思うけれど我が町では、茶色系(茶色の縞とか茶白とか)の猫を
「ヤス猫」と呼んでいる。
知り合いの家でヤス猫が生まれたと聞けば姿の想像がつく。
何故、茶色系の猫を「ヤス」と言うのか・・・
子供の頃から謎ではあったが、大人がみんなそう言っているので、おそらく茶色系の
色を昔は「ヤス」と言っていたのだと思っていたが、
そこには大きな日本の歴史があった!!

と、言うことを、最近のテレビ番組で知りました。

なんと「ヤス猫」の由来は、豊臣秀吉の文禄・慶長の役までさかのぼる
島津義弘公は猫の瞳で時間を知るために7匹の猫を連れて朝鮮に渡る。
7匹の猫は、茶色と白の二色の波紋のある猫で、義弘の次子、久保(ひさやす)に愛され、
「ヤス」と命名される。
久保は21歳の若さで朝鮮において病死したけれど、
以来この種の猫を、鹿児島では「ヤス」と呼ぶようになったといわれ、現在もそう呼ばれている。

戦地に赴いた猫7匹のうち2匹が生還し大切にされたという・・・
仙巌園の一角にこの2匹をお祭りした猫神神社があるそうな・・・。

ちなみに我が町は島津義弘を押してまくっている。
何とか大河ドラマにしておくれ・・・そんな思いで、道の駅に銅像を建ててしまった

画像


ふ〜ん・・・「ヤス猫」って由緒あるお名前だったのね・・・・
でもさぁ〜
時間を知るために連れて行くって言ったってさぁ〜
猫はだいたい寝てるから目なんか開けないよね。
たぶん、猫が好きすぎて離れたくなかったのにゃ〜


画像


マタタビと同じ作用があると言われるハーブ「キャットニップ」を乾燥させたものを
かじる猫嬢。
茎を噛み噛みして数分酔いしれることも時々ある。
この茎をデンタルケアに生かせないものかと考えてはおります・・・。

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