ピンクが主流なのかい?

高校駅伝をなんとなく見ていた。 ここ数年、私の母校は出場の機会がないので、ぼんやりと見ていた。 ぼんやりと見ていると、なんだか目に違和感を感じた。 その違和感は選手の足元にあった。 足元の圧倒的なピンクのシューズ。 圧倒的なピンク率の高さ。男子選手の足元がピンクで華やかだ。 こんなに華やかな足元はなかなか見られない。 同じ学校で揃えているならまだしも、全国各地から集まった高…

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働けども・・・くぅ~ッ ~私の副業2019秋~

物事には時期がある。 今秋のパンジー栽培で悟った私。 昨年、思わぬ高値推移で、「なぜにこんなに高くパンジーが売れまくるのだろう」と不思議にもいつつも、 この高値がいつまでも続けと期待しまくった私。 そうはいかないのが世の常と浮かんでは来るものの、もしかしたらと思い、今年は1.5倍に規模を拡大した。 (2倍にしないところが私の思い切りの…

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ふうせんかずら

今年の夏は「ふうせんかずら」を楽しんでいる。 「楽しんでいる」は負け惜しみで、実はこの春に大赤字を出してしまった売れ残りなのだ。 私にとっては愛らしいハートのような風船がたくさん緑のカーテンにあるのはとても素敵だと思った。 昨年は少し種を買ってきて自分だけで楽しんでいると、近所の人が 「可愛いね~。種ができたら頂戴」とか、小学生の女の子たち…

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愛しきカビよ・・・

この夏も姪の自由研究を共に見守った。 今年のテーマは「カビ」。 正直言って、やってほしくないテーマの1つであった 姪が自室に放置していたペットボトル入りのお茶にカビが生えていたことがきっかけだという。 「お茶は早いんじゃないかと思うのよ」と平然と言う。 そもそも、自室にペットボトルをカビが生まれるまで放置することがない私。 そういう不精はしない…

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鯛のお頭

月に2度くらいのペースで酒造メーカが県内の美味しい農産物、海産物を地元紙の広告欄で紹介している 紹介された特産品は抽選で数人にプレゼントされるというのだから、応募しないわけにはゆかぬ 地元紙と言えどもライバルが多いようで、何回もチャレンジしてたけれどなかなか当たらない (狙っているのが…

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白樺の植林

昨年、杉を切り出した山に白樺を植林しました。 白樺は一昨年、北海道に住む叔父が種を送ってくれたものです。 夏の間に種を蒔き、冬を越した2年目の白樺。 暑さ厳しい九州の地で白樺が育つかどうかはまだ分かりません。 もしかしたら、白樺特有の白い幹にはならないんじゃないか? なんていう事もささやかれていますが、父は先祖代々から受け継いだ、山の斜面を 白樺の…

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気になって仕方がない

昨年秋に山林の杉を売りました。 10年前には、木を伐採してもお金にならないなんて言っていましたが、ここ数年は木材価格が上昇気味とあって、父が若いころに植林した杉を売りました。 (本当は土地ごと買ってほしいものですが、今や山など欲しがられないご時世) 伐採の後には植林をしなくてはならないけれど、父はここに白樺の森とドングリの森を作るつもりらしい{%顔文字驚き…

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