2021年、新たに!

あけましておめでとうございます 2020年は経験したことのない出来事が起こったけれど、 2021年はそれを乗り越えていくつもりです。 思えば2020年はお出かけできたのは1月まで。 初詣を兼ねてでかけた「サンメッセ日南」のモアイ像が旅の思い出と言う感じに。 それでも母にとっては長年にわたり、「行こう、行こう」と思いつつも、 近くて遠い県内…

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お盆、奔走

終戦日 未明の嵐海へ去る  末摘花こころの俳句 お盆の最中、今年何個目かの台風が上陸の恐れがあるということで、 台風対策に奔走しました。 我が家は父が花卉栽培をしていて、今、秋冬の花の小さな苗を植えこんだばかり。 標高の高さを利用して、夏だけ山で栽培するプリムラの入るハウスを 強風から守らねばなりません。 中心が通ると思い、ハウスが倒壊しない…

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落花生

節分の豆と言えば落花生が定番。 幼稚園も小学校も中学校も豆まきの豆と言えば落花生。 節分前後のスーパーや商店の落花生は、この時期になると鬼のお面の付録がついて売られている。 宮崎では定番中の定番。 落花生でない豆なんて節分用には売られていないと思った方がいい。 そんな定番が覆ったのは、18歳で県外に出たときだった。 その前に、テレビで芸能人が節分の豆まきをする映像…

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2018年始動!

猫に来る賀状の犬や飼い主似 末摘花こころの俳句 あけましておめでとうございます 秋より、様々なことがありお休みしておりましたが、環境が整いまして、再開することとなりました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 (もったいつけて書いているけれど、単にPCとカメラがそろわなかっただけですけど・・・) 元日はとて…

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スイカ畑の夏終わる

10月になっても我が家ではスイカを食べています。 今年は例年になく豊作だったのでスイカ担当大臣の父もご機嫌 さすがプロの農家というだけあって、4年前に育て始めたころからすると、かなり 経験値が上がっている。 年々改良を加え、丁寧に丁寧に、私のようなガサツ者が手を触れるのも許さず、 誰にも触らせず栽培していた父。 家庭菜園で好物のスイカを育てているはずなのに、…

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季節は進むが・・・

駆け抜けるスピーカーの声天高し 末摘花こころの俳句 市議会選&市長選挙が終わり静かな日常となりました。 選挙カーと遭遇するとなんだか気まずいので、それを理由に一週間、ウォーキングを休んでいました。 このままいけば、おそらくズルズルとサボり癖が付きそうになるのをこらえて、再び歩き始めました。 一週間、歩かなかったいつものウォーキングコースは…

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明けましておめでとうございます

猫宛ての賀状の鳥の尾は長し 末摘花新年の俳句 明けましておめでとうございます 今年も猫嬢に年賀状が届きました。 もちろん、送り主は猫嬢の主治医の先生。 今年は「ニャー」と言う間違った名前が書いてある(「ニャー」って・・・猫ひろしじゃあるまいし)  ビジネス年賀状とは言え、猫にまで年…

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心にとまった言葉

ようやく年賀状も投函しました。 健康ではあるけれど、年々、億劫さに負けてとりかかりが遅くなりつつあります。 働きの悪いプリンターをリストラする事もできず、多少の不具合は御愛嬌と言い聞かせ、 受け取り手がまじまじと眺め、少々の色むらを気にすことがない様に願うばかり・・・。 今年は賀状欠礼の葉書が多く、親しい人への年賀状がぐっと減ってしまいました。 同居する祖父母の訃報を伝えるハガ…

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秋の風

台風は北の方にあるのに、週明けから強い風と共にぐっと気温が下がっています。 普段の冷房よりも涼しい風が突然やってきたので、心地よさを超えて寒さを感じるくらいです。 (お昼の気温で26度を超えるくらいでした) 寒さは気温ではなく、前日比で感じる物なのではないかと思ったりして。 夏休みの間ずっと我が家にいた姪は、先週末東京へ戻りました。 別れの朝、こちらで仲良くなっ…

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猫と川柳と目論見と

梅雨に入れば、梅雨寒があると思っていたけれど、そうでもない今年。 夜中に突然冷えたらと思って、仕舞うのを見送っていた毛布もさすがにお役御免。 コインランドリーで洗うか、クリーニングに出すか思案しているけれど、 猫嬢が急に毛布に未練たらたら・・・。    猫嬢ときたら、このメーカーの毛布がお気に入りの様で、時々、みなの寝室に 忍びこんでは、毛布に甘えています。 …

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猫柳

猫柳を見ると「春は来ぬ」という気持ちになります。    春を感じさせる草花は色々とあるけれど、これほど肌触りの愛らしい芽はありません。 猫の柔らかな毛のような、艶やかな優しいさわり心地。 深い毛ではないけれどとても優しい。 猫の毛に似ているからこの名前が付居たのだろうと思っていたら、それは大きな勘違い。 なんと、猫の尾っぽに似ているからだとか・・・。 そうなんだ・・・{…

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去年今年 2016

  中指の棘そのままに去年今年   末摘花年越し俳句       昨日は昨年であり、今日は今年なのよね。 もっと言えば0時を境にそれより前は去年。一秒でも後が今年。 ものすごくくっきりと線引きされているけれど、実際は日常の経過の1つなんだなと正月はよく思います。 高浜虚子の「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」という俳句は言い得て妙のような気…

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いきなり冬

木枯らしや三毛猫までも戸を叩く 末摘花こころの俳句 嘘みたいだけど昨日までは夏だった。 シャツ1枚では寒いと思って、下にヒートテックを着たのを後悔するほどだった。 (「上着で調節して」と言うのはこういう後悔の末にある言葉なのだと思った) 車で移動する時は冷房を入れていた。 なのに今日は真冬の寒さ。 札幌よりは暖かいと思うけれど(16…

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電話の男

今朝は猫嬢と散歩に出ました。 散歩と言っても、早く目が覚めたのと、「空き瓶空き缶」の収集日だったので、ゴミステーションまで持って行っただけです。 片道300mだけの散歩です。 家を出る時に猫嬢が飛び出してきたので一緒に歩く事になりました。 ゴミステーションのそばのフェンスのほつれた針金に虫が串刺しになっていました。 鵙の贄のようです。 鵙の早贄を知らなかった頃も不気味で恐…

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薩摩隼人

今日は本当に良い日でした。    仕事が代休だったからではありません。 父が朝から鹿児島の花市場に行くと言うので、私も出荷の手伝いがてら、 どんな花が並んでいるのか覗いてみようと出かけました。 我が家は今の時期、秋から新春用のガーデニングの花を栽培しています。 ちょうど今シーズン最初の出荷の日でした。 荷降ろしを済ませて、市場を出てしばらく走るとトラックの外から…

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お役に立ちたいの?

   荒れ果てぬ庭の主の蓼の花  末摘花こころの俳句 荒れた畑を綺麗にしようと思ったけれど、オオタデや花が秩序なく咲いていて、 抜き捨ててしまうのも勿体ないので、白菜を植える場所だけ作ってそのままにしておきました。 ずっと若かった頃、年度末調整をしてみたくて保険に入りました。 考えもせず入ったので、掛け金の割に保証が小さく、…

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糸瓜

     糸瓜では潤いきれぬ齢なり     末摘花こころの俳句 10代の頃はヘチマ水でも十分潤いました。 お徳用のヘチマ化粧水を使っていた頃が懐かしい。 当時よりも化粧水にお金をかけるのは、自由に使えるお金が増えたからではない。 ある程度お金をかけなければ、潤わないのである 秋がきて夏野菜は勢いが無…

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初秋の夜の夢

   秋風や昨夜の夢をもう一度  末摘花心の俳句 関東かから東北にかけて、大雨の甚大な被害がでているけれど、九州は比較的過ごしやすい 日が続いています。 今年は早めに夏らしさは消えつつあり、夜は肌寒いくらいです。 引っ張り出した毛布で眠った夜、とても幸せな夢を見ました。 現実には起こりそうもない、あまりに幸せな夢だったので、夢でなくても…

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終戦日

年ごとに憂いの増せり終戦日  末摘花心の俳句   子どもの頃、戦争体験の話や展示を見るのはただただ恐ろしい事だった。 年を重ねて行くうちに自分の身に起こる被害だけを恐ろしがるだけではなく、 命を落とした方々や、その周りの人々の悲しみを知る様になった・・・。 そして、今、日本は戦争をしていないのに、何故だか年ごとに憂いが増してくる心地。 戦…

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旧暦七夕

「乙姫は竜宮城だよ」天の川   末摘花こころの俳句   田舎の七夕は8月7日。 姪っ子もいることなので、数日前よりコツコツと作っていた七夕飾りを飾る事に。 飾っている途中、ふと思って、 「天の川で会うのは彦星と誰でしょう?」と姪に問ふてみた。 すると、 「乙姫!」と答える。 「違います~ぅ」と…

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猫の夏休み

姪来る猫は悪夢の夏休み  末摘花、猫の気持ちを詠む句 姪っ子が夏休みに入り我が家にやってきた。 我が家の猫嬢には悪夢の始まりである・・・。 姪っ子が来た夜は、猫嬢はなんとか気を引こうと、部屋中を走り回って見せたり、わざわざお土産の側に寝転んだりしていた。 日頃、「私に構うなっ」という態度でいながら、今夜ばかりは気を引こう…

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早々に諦める

今年は早々に諦めました・・・・ 女は潔く!諦めも肝心! 毎年、この時期から女性特有の健康診断の予約が始まります。 毎年、思うんですよね・・・。 ギリギリまでダイエットしてスリムな体で、何の一点の後ろめたさもない心で健診に臨もうって。 でも結局、その時になっても、痩せてる風でもなく、年末に受けたりしてるから 「よ~し、来年こそはダイエット成功…

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太陽のタマゴ

宮崎完熟マンゴー「太陽のタマゴ」が我が家にやってきました 全国農業新聞という業界紙を父がノルマ的に購読しているのですが、そこに「宮崎マンゴー太陽のタマゴ プレゼント」の記事がありました。 「これが当たれば、父の日に豪華なプレゼントになるな~」と、お金をかけずに豪華賞品をプレゼントできると、思い込んだら、懸賞に応募しておりました。 (当選者5名の中に入る…

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雨を願う

今年も、山で家庭菜園をします 標高600mの山の集落の畑で、昨年は茄子やトマトが大豊作。 食べきれないほどの収穫があり知人に分けて回りました。 今年は少し考えて作る量を調整するかと思いきや、ここのところの野菜の高値。 この夏の天候不順を予測して、昨年に近い量で野菜の苗を植えました。 (トマトとか、茄子、ピーマンはハ…

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罪な花

私、桜は罪な奴だと思っております。 桜は咲くまでは散々気を持たせておいて、満開になったその時から散り始め、 その姿を見せては心をかき乱す。 春の嵐や長雨があれば、花を気にかけ少しでも長くと願うのに、 そんなことはお構いなしに散ってしまうんですから。 なのに、どうして桜を待ってしまうんでしょうね。 桜ほど、人の心をかき乱す花は無いでしょうに。     花筏西の海までま…

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苦きもの

今頃になって母が蕗の薹を取って来いと言う 私は、どうしても蕗の薹の苦みの良さが分かりません。 苦い物は数あるけれど、蕗の薹の苦みときたら、地獄の底から立ち上る呪いのように、 胃の底からいつまでも苦みが上がって来るのだもの。 それも一晩中・・・。起きているのに悪夢だわ・・・ 季節の物を必ず取り入れたい意識だけ…

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バレンタインの日

ヴァレンタインの日 何であれハレの日 末摘花こころの俳句 8歳になる姪っ子から郵便が届いた。 中には1づつ小袋に詰められたチョコレート菓子のような物が見える。 「手作りだ!!」と、 孫からのプレゼントに父は「おいしそうだ」とニコニコ顔。 しかし・・・よ~…

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正月三日

元旦より大荒れの天気で、外に出られなかった猫。 今朝は箱根のランナーよりも早く家を出て行いきました。 運動不足のせいなのか、朝も早くから「外に出せ」と喚くのでドアを開けてると、 霜で白々とした庭に出て、土の感触を確かめていました。 裸足のくせにすごい奴・・・ 人間だったら親指の爪が割れてるかも・・・。 昼過ぎにいったん帰宅して、庭先で身…

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去年今年

煩悩のくすぶりてをり去年今年 (ぼんのうの くすぶりてをり こぞことし) 末摘花こころの俳句 あけましておめでとうございます。 本年もどうかどうかよろしくお願いいたします 新年早々、このような句はダメよ~ダメダメかもしれない。 去年と今年は数時間しか違わな…

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大殺界終わる!

知らぬが仏。 「大殺界」の言葉を知ったが故に、恐々としたけど今年もあと数時間 立ち読みした占いの本で、私が「大殺界」にあることを知ったけれど、 振り返ってみれば恐ろしい事もなく例年通りあっという間に年が過ぎました。 そこそこ良かった事もあり、悪かった事もあり。 人は良かった事よりも、悪かった事の記憶が鮮烈に残るものだと言うけれど、 今となっては悪かった事も、過去の1つの出来事…

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