大規模家庭菜園

今年の家庭菜園はまたまた規模拡大。 せっかく山の集落に鳥獣対策の金網が張られたので、規模を拡大して野菜を作ろうと両親の夢が広がります。 加えて、昨年はお野菜が高かったし、大企業の給与とは違って、デフレがもっと進んでいるような 青果や花卉価格なので家計の足しに、可能な限り自給してみることにしました。 衣類や日用品は高くなったのか、8%の消費財が効いているのか物価高になった 気がし…

続きを読む

旅に出るまで

年を取ってしまったせいか、つまらぬことに対してのみ完全主義のせいなのか、 近年、我が家では旅に出るまでが大騒動。 私のように、「日本であれば、現金3千円となにがしかのカードが1枚あればなんとかなる」と、 申し込んだ旅行であれば、とりあえず財布に2~3千円だけ入れて、 現地まで飛んでいけば、あとは足りなくなれば、どこかしらにATMがあるしクレジットカードも使えるし。 と思えればよ…

続きを読む

自分を見失う

その日は突然やって来た 8年と数カ月使用していた携帯電話(ガラケー)が調子を崩してしまった。 8年前、携帯電話がとても高価だと感じた為に、丁寧に大事に大事に慎重に 使ってきた為、とても8年超えの品物には見えないと人は言います。 しかし、3年前には、電池の在庫がなく生産していないと言われ、 1年前くらいから、「あれ?今、携帯おかしかった?」と錯覚だったのか…

続きを読む

タラの芽攻防

「タラの芽」が大好物だ!!! 桜が咲くあたりから、今年もタラの芽の季節になったと考えてしまう。 野菜の中で最も好きな物と言ってもいいくらいタラの芽が大好物。 因みに母も大好物で、昔、タラの芽を取ろうとして無理をしてしまい、 急斜面を滑落して側溝に転落。頭を数針縫う大怪我をしたことがある。 母はその時の記憶を失っているから、それがどれだけ大騒動になっ…

続きを読む

眠れぬ夜・・・

14日からの熊本県を震源とする大きな地震は、少し離れた私の生活にも影響を及ぼしている。 物質的には今の所は不自由はないけれど、揺れに伴う精神的な疲労とでも言うのか。 携帯電話から突然鳴り響く緊急地震速報のメールの音に神経をすり減らす心地がする。 この緊急地震速報のメール。 もともとは火山噴火の時に備えてエリアメールを受信するようにしていたけれど、 火山の噴火で最近は受信をす…

続きを読む

にほひおこせよ梅の花

東風吹かば にほひおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ  菅原道真 道真が九州に左遷された折、屋敷の梅の木との別れを惜しんで詠んだ歌。 東風が吹いたら(春が来たら)、芳しい花を咲かせておくれ梅の木よ。 主が都にもういないからと言って春が来たことを忘れてはいけないよ・・・。 そんな気持ちが込められている梅を想う歌です。 春一番も春二番も…

続きを読む

猫の日

猫を飼うようになってから、猫の日を意識するようになりました。 いまや2兆円越えの猫関連産業。 巷では「ネコノミクス」と言われているそうな。 たしかに、我が家でも猫関連の品物がだいぶ増えてきた。 餌こそ特売のカリカリに少々トッピングをする程度の質素ご飯ではあるけれど、 教育費(玩具など)にはお金がかかっている。 我が家の猫嬢も飼い主に似て新しい玩具では、そればかりをず~っといたぶり…

続きを読む

未曾有の大雪

あんなに暖冬だと言っていたのに、40年に1度の大寒波だと言う 少し心もとなくなっていたが、週明けに補充しようと思っていた灯油の補充を土曜日に依頼して、 停電した時の為に、電気を使わない昔ながらのストーブを用意しておく。 最近はファンヒーターばかりを使っていたけれど、私は昔ながらの このストーブが好きです。 お湯も湧かせるし、鍋をかけておけば何となくいい感じに煮込…

続きを読む

攻めより、まずは守りから

「攻めの農業」なんて言いますが、守りが全くできていないと攻める事も出来ません。 山の集落にようやく獣害対策のフェンスがやってきました。 できれば集落全体を囲みたかったのですが、国にはそんなお金はないと言う事で、 半分の量の現物が支給されました。 耕作放置をするなら、農地を貸しなさいなどと言いますが、 作物が作れないから借りてもいないままに放置しているのです。 …

続きを読む

去年今年 2016

  中指の棘そのままに去年今年   末摘花年越し俳句       昨日は昨年であり、今日は今年なのよね。 もっと言えば0時を境にそれより前は去年。一秒でも後が今年。 ものすごくくっきりと線引きされているけれど、実際は日常の経過の1つなんだなと正月はよく思います。 高浜虚子の「去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの」という俳句は言い得て妙のような気…

続きを読む

総括 2015

振り返り反省などしないのが私。 でも、あえて今年を総括してみることにしました。 今年は181枚の葉書を使用したので9412円の投資額 そして、おおよそ41700円の利益を得る事が出来ました。 図書券、QUOカード、商品券のように金額がハッキリしているものもありますが、 金額が分かる物はその値段を、他はだいたいこのくらいの値段ではないかと言う予測の元 …

続きを読む

クリスマスプレゼント

こういうのって親バカって言うのでしょうが・・・。 うちの猫嬢には自慢すべき点があります。 それは、爪とぎは爪とぎの上ですることです。 幼少時代は走り回り床を傷だらけにはしましたが、襖や障子には一切、手をかけず。 家具にも爪を立てず。 それもこれも、私の施した躾のたまもの・・・と、自画自賛 爪とぎの上でガリガリやると鰹節1枚。 ご…

続きを読む

取り扱注意

12月とは思えない暖かい日が続いています 昨日から町のお寺さんでは報恩講が催されています。 今年は我が家が檀家の班の班長担っていたので、少し顔を出して、配られるお寿司などを頂いて、 高齢の班の人に持って帰るつもりでしたが、町内会の班の方でお葬式がありその手伝いに 両親が出るので、代わりに貰いに行ってきました。 日頃は檀家が減ってきていると嘆いていた…

続きを読む

そのうち同姓同名

地元新聞の小さなコーナーに「1歳おめでとう」と言った感じの記事があります。 1歳になった赤ちゃんの写真と名前と、投稿者(主に親や祖父母)の名前が掲載されています。 先日、何気なく見てみると、うちの愛猫と同じ名前の男の子が掲載されていました。 もちろん人間の子供なので、名字があって名前も漢字表記。 ペットの名を想わせる字ではありません。 今週、知人が出産の内祝…

続きを読む

電話の男

今朝は猫嬢と散歩に出ました。 散歩と言っても、早く目が覚めたのと、「空き瓶空き缶」の収集日だったので、ゴミステーションまで持って行っただけです。 片道300mだけの散歩です。 家を出る時に猫嬢が飛び出してきたので一緒に歩く事になりました。 ゴミステーションのそばのフェンスのほつれた針金に虫が串刺しになっていました。 鵙の贄のようです。 鵙の早贄を知らなかった頃も不気味で恐…

続きを読む

薩摩隼人

今日は本当に良い日でした。    仕事が代休だったからではありません。 父が朝から鹿児島の花市場に行くと言うので、私も出荷の手伝いがてら、 どんな花が並んでいるのか覗いてみようと出かけました。 我が家は今の時期、秋から新春用のガーデニングの花を栽培しています。 ちょうど今シーズン最初の出荷の日でした。 荷降ろしを済ませて、市場を出てしばらく走るとトラックの外から…

続きを読む

お役に立ちたいの?

   荒れ果てぬ庭の主の蓼の花  末摘花こころの俳句 荒れた畑を綺麗にしようと思ったけれど、オオタデや花が秩序なく咲いていて、 抜き捨ててしまうのも勿体ないので、白菜を植える場所だけ作ってそのままにしておきました。 ずっと若かった頃、年度末調整をしてみたくて保険に入りました。 考えもせず入ったので、掛け金の割に保証が小さく、…

続きを読む

今昔 日本の妖怪

宮崎県立博物館で開催中の『今昔、日本の妖怪』展に行ってきました。 姪の夏休みに「夏休み新聞」なるものを作成する課題があるそうで、 ネタを求めて、私と姪の共通の楽しみである『妖怪』見物に出かけてきました。 『今昔』と言っても、「今」の方は大体「ゲゲゲ」達が宣伝されていたので、 おどろおどろしいものではないだろうと思っておりました。 むしろ「昔」の方が気になって出かけました…

続きを読む

終戦日

年ごとに憂いの増せり終戦日  末摘花心の俳句   子どもの頃、戦争体験の話や展示を見るのはただただ恐ろしい事だった。 年を重ねて行くうちに自分の身に起こる被害だけを恐ろしがるだけではなく、 命を落とした方々や、その周りの人々の悲しみを知る様になった・・・。 そして、今、日本は戦争をしていないのに、何故だか年ごとに憂いが増してくる心地。 戦…

続きを読む

旧暦七夕

「乙姫は竜宮城だよ」天の川   末摘花こころの俳句   田舎の七夕は8月7日。 姪っ子もいることなので、数日前よりコツコツと作っていた七夕飾りを飾る事に。 飾っている途中、ふと思って、 「天の川で会うのは彦星と誰でしょう?」と姪に問ふてみた。 すると、 「乙姫!」と答える。 「違います~ぅ」と…

続きを読む

猫の夏休み

姪来る猫は悪夢の夏休み  末摘花、猫の気持ちを詠む句 姪っ子が夏休みに入り我が家にやってきた。 我が家の猫嬢には悪夢の始まりである・・・。 姪っ子が来た夜は、猫嬢はなんとか気を引こうと、部屋中を走り回って見せたり、わざわざお土産の側に寝転んだりしていた。 日頃、「私に構うなっ」という態度でいながら、今夜ばかりは気を引こう…

続きを読む

お仕置き!?

天罰が下るのを初めて目撃しました (軽いお仕置きかな~) 満車のコンビニの駐車場から一台が出るのを待っていると、いきなり、車高の低いオレンジ色の車が正面に現れ、私が待っていた駐車場に滑り込みました。 しかも、車に乗っている男共ったら、私を見てニヤニヤ笑っていてる。(人に指をさすな!) 何たる無礼な

続きを読む

違和感、違和感

『今日の一針は、ほころびてから縫う九針分の手間を省いてくれる』  (ベニシア・スタンリー・スミス) 月曜日の夜のことー。 背中が異様に痒い。この痒さは昔、よく揚っていないとんかつを食べた夜にあったような・・・。 3年ほど前にも、大好物でもないのに、人がしきりに勧めるので仕方なく、余分に でっかいサバの塩焼きを食べた夜にも似た背中の痒さがした。 飛び起きて、寝巻を脱いで鏡に背…

続きを読む

癪にさわっちゃうわねぇ

癪にさわるもの・・・。 固定電話にかかってくるセールスの電話。 全てが癪に障るわけではないけれど、こちらの事情など意に関せず、ひたすらセールし続けて、 こちらが黙っていると、「聞いてますか?」などと尋ねてくる。 「セールスではありません。お知らせです」と言いつつも、言ってるのはセールスと同じ事なのに、相槌も入る隙もないほどに、一方的に話し続けているの。 元気が大事と言うけれど、…

続きを読む

気が利かない右腕

早食いを止めるとダイエットに効くらしい。 早食いを止めようと心掛けているけれど、なかなか思うようにいかないので、 左手でお箸を持って食べることにしました。 利き腕でない方を使う事で、食事のペースをゆっくりにしようとする私なりのアイデア 自宅だけでの習慣にするつもりでしたが、思ったよりも上達したような気がしたので、 気心の知れた人(職場とか・・…

続きを読む

大は小を兼ねるかい?

昭和時代から私を助けてくれていた本棚が引退することになりました。 昭和の終わり頃に我が家に来た本棚は、地元の家具店から両親が買ってきてくれたもので、 私が部屋を貰ってしばらくしてから、家具屋さんが持ってきてくれました。 小学生の私にはまだ持て余すくらい大きな本棚でした。 しかし、もう地元には家具店などはありません。 今流行りの北欧家具店にしようか、大手の家具量販店に…

続きを読む

バレンタインの日

ヴァレンタインの日 何であれハレの日 末摘花こころの俳句 8歳になる姪っ子から郵便が届いた。 中には1づつ小袋に詰められたチョコレート菓子のような物が見える。 「手作りだ!!」と、 孫からのプレゼントに父は「おいしそうだ」とニコニコ顔。 しかし・・・よ~…

続きを読む

安静を求む!

猫の顔に穴があいているような・・・ 「ん?」 「顔に穴があいてないか?」 父が言うので、見てみると、毛穴にしては大きな穴が見えます。 家族が「穴があいてる」と代わる代わる言って覗くので、猫嬢はご機嫌斜めに。 その後も、「顔に穴があいてる。」とからかう悪意は感じるのか、 箱に閉じこもって寝るようになってしまいました。…

続きを読む

霧島神宮を参拝

七ころび八起きという 倒れても起き上がり、ころんでも立ちあがり、力を落とさず、希望をすてず、正しい道を、ぐんぐん進んで行く。 非常に遅すぎることですが、初詣に行って参りました。 副業がどうとか、宝くじがどうとか言っている割に、すぐさま初詣に行かなかった私。 困った時だけ、わずかな賽銭で、期待いっぱいの願かけをされては神様も苦笑いなさると思いましたが、 引いた御神籤には何とも…

続きを読む

狗留孫神社(クルソン神社)

正月太りを解消する為か、単なる思いつきか父が狗留孫神社まで初詣に行くと言い軽トラで出かけた。 狗留孫神社は自宅から車で10分ほどいったクルソン峡のキャンプ場からさらに奥へ、 徒歩で山道をかなり歩いた所にある神社。 私、基本的にトイレが不自由な山には行かないと16歳の夏に決めて以来、 極力、登山とキャンプを避けておる故、代わりに妹が同行することに。 午前11時過ぎに家を出たので、…

続きを読む

過去ログ

QRコード