冬瓜

冬の瓜と書いて「とうがん」。 しかし、旬は夏。 トウガンの花は一見すると、ヘチマの花に似ています。 瓜系の花はだいたい似たような花が咲くけれど、花の大きさは実の大きさに比例するのか、キュウリやメロンといった瓜系とは一線を画するという感じ。 春に冬瓜の苗の注文が父のもとに来ました。 まだ春浅い時期だったのか、なかなか発芽しない 初夏の陽気が…

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スイカ畑の夏終わる

10月になっても我が家ではスイカを食べています。 今年は例年になく豊作だったのでスイカ担当大臣の父もご機嫌 さすがプロの農家というだけあって、4年前に育て始めたころからすると、かなり 経験値が上がっている。 年々改良を加え、丁寧に丁寧に、私のようなガサツ者が手を触れるのも許さず、 誰にも触らせず栽培していた父。 家庭菜園で好物のスイカを育てているはずなのに、…

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春菊の花

この冬、沢山食べた春菊に花が咲きました。 暖かくなりすぎて、数日菜園を見ていない間に薹が立ち、蕾が出来ていました。 春菊の花を見たのは初めてですが、なかなか可愛いらしい花。 「春菊」というだけあって、菊のような花です。 花言葉は「とっておき」 先週から、パクチーや大長茄子、栗系のかぼちゃの苗を出荷し始めました。

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芋掘れニャーニャー

人生で初イモ掘りをしました。 子供時代、学校でサツマイモを植えつける経験はありましたが、掘った経験はありませんでした。 どういうわけか、植えつけばかりしていた記憶しかありません。 その証拠に、私がイメージするサツマイモ掘りは、 童話「大きなかぶ」のように、蔓を引っ張って、 綱引きのように蔓を引っ張れば、長い蔓に芋が規則的についていていると この年まで思っていたほどです。 田舎の…

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大根作りは難しい

真夏の大根、真夏のほうれん草。 こちらでは栽培が難しいと言われています。 どちらも旬は寒くなりかけてきた頃なので、暑い時期に食べる事が出来たら、 それはもう儲かる街道一直線なんじゃないかと・・・。 少なくとも父はそう考えではなく、今年の正月に獣害対策で金網のフェンスの支給と、電気柵の補助を貰ったので、 何かを栽培しなくてはならないから、大根とほうれん草の…

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順調スイカ

今年のスイカは非常に順調。生育良好 毎年、途中まではいいけれど、実が着かないままに蔓が枯れ始める事もあります。 しかし、今年は何かが違う。 実が着き始めるのは、いつもより遅かったけれど、その後の晴天のおかげなのか 次々に実がついてきました。 スイカ担当大臣の父も今年の生育に大満足 まだ収穫できない状態なのに、すべてが大…

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大規模家庭菜園

今年の家庭菜園はまたまた規模拡大。 せっかく山の集落に鳥獣対策の金網が張られたので、規模を拡大して野菜を作ろうと両親の夢が広がります。 加えて、昨年はお野菜が高かったし、大企業の給与とは違って、デフレがもっと進んでいるような 青果や花卉価格なので家計の足しに、可能な限り自給してみることにしました。 衣類や日用品は高くなったのか、8%の消費財が効いているのか物価高になった 気がし…

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パクチー撃沈  ~私の副業2016~

パクチーが出荷の時を迎えました イイ感じに育ってきて、水をかけたり少し触ったりするだけでも、独特の香りがたつようになりました。 育てているのに言うのもなんですが、どうにも好きになれない匂い。 同じハウスをシェアしている妹にはこの匂いが分からないのか、全然匂わないと言っている。 バジルに比べたら匂いの広がりは小さいのかもしれないが、 バジルの匂いを…

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パンジーを植えこむ

秋の我が家の主力商品の1つはパンジー。 今年は定番のパンジーとビオラに加え、フリル咲きのパンジーを作りました。         写真:パンジーのフリズルシズルのラズベリー 稲刈りシーズンで忙しい季節ですが、我が家は花の出荷の最盛期。 私も、地味にビオラなどを栽培していますが、私の副業エリアはまだ咲くのは11月中頃になりそうです。 写真:パンジークリアゴールデ…

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糸瓜

     糸瓜では潤いきれぬ齢なり     末摘花こころの俳句 10代の頃はヘチマ水でも十分潤いました。 お徳用のヘチマ化粧水を使っていた頃が懐かしい。 当時よりも化粧水にお金をかけるのは、自由に使えるお金が増えたからではない。 ある程度お金をかけなければ、潤わないのである 秋がきて夏野菜は勢いが無…

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トマト大豊作

今年はダメだと思っていたトマトが復活。一転大豊作 長雨の影響ですっかり弱っていたものの、猛暑の中、一気に元気を取り戻しました。 大小、様々な品種のトマトを植えましたが、確かに名前のラベルを立てておいたのに、 何故だか殆どのラベルが無くなっていました・・・。 結局、ミニトマトとそうでないトマトと言う風にしか分けられないでいましたが、 ミニトマトの…

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梅雨は明けたが・・・。

梅雨が明けたと言うのに、晴れていたのは梅雨明け宣言の翌日まで・・・。 梅雨時から咲き始めたネジバナもシーズンが終わったと消え始めて、夏が来ると思われていたのに、 また雨。 雨は雨で涼しいのですが、天気がこうも悪いと・・・。 家庭菜園も壊滅状態です。 父が管理する山の畑はさらに不幸が重なり、猪や鹿に侵入され滅茶苦茶になること2回

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雨きゅうり

あまりの雨の多さに家庭菜園は壊滅的・・・ 父が山の畑で大規模にやっていたトマト畑、茄子&ピーマン畑は連日の雨で、病気が発生したとのことで、 今年の収穫は厳しいかなぁ・・・。 (懸命な治療はやっていますけど・・・) 一方で、もしダメだったときに備えて、実は家の近くのビニールハウスで数本のトマトを鉢に植えて 栽培したものは、何とか実をつけてくれました。 …

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雨を願う

今年も、山で家庭菜園をします 標高600mの山の集落の畑で、昨年は茄子やトマトが大豊作。 食べきれないほどの収穫があり知人に分けて回りました。 今年は少し考えて作る量を調整するかと思いきや、ここのところの野菜の高値。 この夏の天候不順を予測して、昨年に近い量で野菜の苗を植えました。 (トマトとか、茄子、ピーマンはハ…

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才能あり?!

ご近所さんから貰った白菜の苗が想像以上に順調です (これまでのいきさつは・・・こちら) 白菜は虫に食べられやすいのに、これからは虫の最盛期。 貰った時にはすでにいくつかの苗は虫に食べられていました。 それが、これだけ大きく成長し、今にも白菜らしく葉が巻いてゆく予感 田舎でも、今は野菜の値段がとても高くて、白菜やキャベ…

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畑を耕す

亡き祖母の家の庭で家庭菜園を開始。 生前、祖母は庭で野菜を栽培していました。 こちらの方言では「こざえん」と呼ばれる家庭菜園。 手広く数種類の野菜を認知症を発症してからも栽培していました。 私達は山の畑で父が家庭菜園にしては大規模過ぎる畑を開いており、毎年、夏野菜を栽培していますが、 どうにもこうにも、家庭菜園が遠過ぎる。 家から車で30分の山道を行かねばならない。 ちょっ…

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妄想白菜栽培!

小さな畑で育てている白菜は順調に生育中。 今年もやはり二束三文ならぬニ円三円の惨憺たる市況に終わる (いや、中には10円12円もあったが、それでも惨憺たる結果に変わりなし) 残った白菜苗も出荷できる品質ではあったが、出せば赤字となるのは必至なので、 夏野菜を作っていた家庭菜園に堆肥や肥料を投入して白菜畑を作りました。 夏野菜…

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アップルゴーヤ

ゴーヤーの花言葉は「強壮」 こちらの大人は、ゴーヤーなんてハイカラな呼び方ではなく、「にがごり」と言って親しんでいます。 「にがうり」が薩摩の方言で「にがごり」と言う風になったのでしょう。 今では形や色もさまざまで、時には売りであるはずの苦さが「マイルド」な味になっている ゴーヤーまで登場。 祖父母や父は苦い昔ながらの「にがごり」でないと美味し…

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スイカ非常事態!

今年のスイカ栽培は思うようにいかない スイカをそれほど好きではないけれど、父がお金をかけて大事に鹿や猪から守り育てていると気になってしまう。 スイカを守るのための費用は、店で飽きるほど買って食べられるくらいになっているから、 なんとしても成功してほしいものだ・・・。 8月上旬の台風が行ってしまってから、晴れたことが殆どないお天気。 時々、日がさしたりしてい…

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キュウリばっかり

台風が直撃したようでしたが私達には被害はありませんでした。 強い台風を覚悟していたけれど、私のゆる~い家庭菜園も不思議なほど被害もありませんでした。 父のような大規模な畑を管理することは無理ということで、ワンルーム程の広さで畑を作りました。 父が育てていないハーブやズッキーニなどを植えています。 ズッキーニはグリーン系とイエロー系を植えています…

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家庭菜園2014

今年も家庭菜園を始めました。 父の管理下に置かれる家庭菜園なのですが、植える作業は家族で行います。 昨年、茄子が食べきれないほどの収穫で、かなり困ったにも関わらず、今年はなんと昨年の3倍の規模で家庭菜園を始めます。 もう、家庭菜園ではなく畑でしょう。 しかも、鹿対策のフェンスを張り巡らすのに5万円の出費です。 「5万円あれば野菜が結構買えるよね・・・」と、ついつい野暮な考えがよぎり…

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スイカの大収穫

今頃になってスイカが大豊作です 一日4分の1はノルマとしてスイカを食べています。 豊作だったので食べるのが追いつかず、知人や近所にも強制的に 2~3個を貰って貰う事に。 (玄関に置いて逃げる感じ~) 複数の種類を植えたので形も模様も様々。 沢山出来過ぎて持てあましているにも関わらず、真ん中…

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持て余す茄子

守りを強固にした為か、今年の家庭菜園には鹿の侵入は無く豊作です。 昨年は茄子を殆ど収穫しないまま、鹿の食害にあってしまったので、 今年は去年の分まで茄子を食べようと思い、たくさん植えました。 賀茂ナス、大長黒茄子、千両2号、黒仙、墨染黒茄子と言った見た目に個性があるもの、 似てるようなもの等などを栽培。 途中、水不足もあって生育が怪しくなった時期を乗り越え、今年は茄子大豊作…

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かぼちゃのつるが

かぼちゃのつるが はい上がり はい上がり 葉ろひろげ 葉ろひろげ はい上がり 葉をひろげ ・・・ 習ったのは小学3年生だったと思うけれど、カボチャを見ると原田直友の「かぼちゃのつるが」の詩が、 かなりの割合で頭にこだまします。 この詩のカボチャの勢いの様が、本当のカボチャとなんとピッタリな事かと自分の花壇を見て実感。 確か、ここにはハーブや切花用の花を数種類植えていたよ…

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野菜苗を植える

大好物でもないのに、昨年はピーマンを植え過ぎました。 今年はやや生産調整をしつつ育てます。 ピーマンは減らしたはずなのに、去年と同じくらい植えている気もする畑。 その点を父に問うと、 「ピーマンは2本だけ。あとはパプリカが20本くらい」と言う。 ピーマンもパプリカも同じような気がしますが・・・ パプリカの摘果した青い実は、ピーマンその物のような気もするが、 「ピーマン類…

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山で暮らせば ~家庭菜園始動!の巻~

今年もやっぱり家庭菜園を山で始めます 昨年は2~3回収穫した後、鹿に乱入され散々な結果に終わってしまいました。 (詳しくは→こちら) 今年は負けないわっ! 守りを堅くして毅然とした対応で鹿を蹴散らすっ! 猪も容赦しない! (もう、どこかの国のプロパガンダに似た決意!) そんな闘志を秘めて早速、土を耕す所から…

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アイスプラント成長記録20 ~しつこく挑戦!~

今シーズンのアイスプラントは絶不調 (前回までの記録は→こちら) でも、なんだかんだと言って55本を育てることが出来ました 55本は育てることが出来ましたが、すべてを自分で食べるために育てたり、 種を採取するために育てるのも荷が重い。 出荷するといっても、1トレイに28本詰めて出荷すると1トレイしか 出せない上に在庫も多い。…

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惨劇!!

一夜にして全財産を失った心地です この夏、ピーマンと茄子は食べるのが追いつかないほど収穫を予定していたのに、 思いがけない惨事が起こりました。 たった一夜にして、家庭菜園がこのあり様です。 菜園の周りには160cmの高さまで網を張っています。 うち下50cmは金網をさらに張っていて、鹿対策を厳重にしていたにも関わらずやられました{%ピクト…

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豊作!家庭菜園!

この夏、家庭菜園で育てた野菜を初収穫しました。 この夏は多忙にて、せっかく畑を作ったのに全然、手がかけられませんでした。 (多忙と言っても、7時間は寝ているし、姪っ子と遊んでいる時間はあるわけです) 多忙すぎて(?)、菜園がコガネムシにやられているのも、見過ごしていたので、 見兼ねた父が駆除してくれました。 (無農薬にこだわりがないし、害のない程度は全然OK!) …

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豊作トマト

雨が続いていますが、植木鉢で栽培しているトマトたちは例年になく豊作!! ビニールハウス内で育てているので元気にしているのかもしれません。 露地栽培のお宅では、雨ばかり続いているので疫病になってしまって 全滅したと言う話もあります。 天候が相手は難しいものです。 それに加えて、腕も重要 私が育てると、どうしても尻腐れ病になっ…

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