アップルゴーヤ

ゴーヤーの花言葉は「強壮」 こちらの大人は、ゴーヤーなんてハイカラな呼び方ではなく、「にがごり」と言って親しんでいます。 「にがうり」が薩摩の方言で「にがごり」と言う風になったのでしょう。 今では形や色もさまざまで、時には売りであるはずの苦さが「マイルド」な味になっている ゴーヤーまで登場。 祖父母や父は苦い昔ながらの「にがごり」でないと美味し…

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グリーンネックレス

グリーンネックレスに花が咲きました。 育てつつも花が咲くとは思っていなかったので、新鮮な驚きです 小さな鉢からスタートしたグリーンネックレス。 意外にも増えやすい植物であっという間に増えていきました。 多肉植物は見かけが可愛らしいので、最近、注目して育てています。 もしかしたら、もしかしたら大ブームが来るんじゃないかと…

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ウメバチソウ

ウメバチソウの花言葉は「いじらしさ」。 福岡に住む姪っ子から運動会の招待を受けて出掛けることにしました。 パパがどうしてもあけられない仕事になってしまい、 「ママと2人だけじゃ寂しいの。できるだけ来て欲しいの~」なんて言われたら、 我が家のじーじとばーばは嬉しくって、「孫のピンチを救わねば!」という 気持ちになってしまったのです。 でも、じーじには外せない仕事があって…

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猫とメランポジウム

メランポジウムの花言葉は、「元気」「あなたは可愛い」。 我が家の暴れん坊の猫に、「あなたは可愛いね~。」と声をかけ続ければ、いつの日か 振る舞いも可愛らしくなると思って声をかけています。(今のところ効果なしですが・・・) 毎朝、人の出入りのすきをついて脱走する猫さん。 小一時間ほどパトロールすると帰宅してくるけれど、今日から市長&市議会議員選挙のスタ…

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アネモネ

アネモネを栽培している農家さんから、アネモネの花束を戴きました 鉢植えのアネモネの株を大きくするために、最初に咲いた花を摘むことになったそうです。 欲張って家の花瓶にぎっしりと飾れるほど頂戴しました。 外国の映画やドラマで活けられている花は、結構贅沢にどっさりと飾られている印象があります。 同じ色のチューリップを花瓶にどっさり飾ったいたり、 …

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彼岸花

                 うつせみの業火のごとし彼岸花                   (うつせみの ごうかのごとし ひがんばな)  末摘花心の俳句 大袈裟な話、赤い彼岸花が群れてい咲いているのを見ると、 どうしても「火」を連想してしまいます。 人々の心の中にある思いを燃やす火のような、 この世に残された思いが燃えているような。 …

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椿

     静けさに波乱を持てり落椿 末摘花、心の俳句 椿の花が落ちていてそこに椿があったのだと気がついて見上げます。 高い高い崖の上の雑木にまぎれたヤブツバキのささやかな自己主張のような 気さえします。 木の下が真っ赤な落ち椿一面になっていると、 とてつもない波乱があったかのようです。 風に花びらを舞わせる花と異なる風情があります。 …

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千日紅(センニチコウ)

台風が行ってから急に秋めいてきたように感じます。 秋の草花を今年も見る事ができました。 夏の終わりから秋口にかけて我が家には千日紅(せんにちこう)が咲きます。 まだ暑さが残るこの時期に飾っても長持ちするので毎年育てています。 千日紅の花言葉は「変わらぬ愛」「不朽」「変わらない愛情を永遠に」だそうです。 この蝶々さんには、千日紅に特別な「愛」はないみた…

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言葉にならず・・・。

東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 被災された方々がこれ以上に大変な目に遭わぬよう、 少しでも安堵することができる日が来る事を心より願っています。 沈丁花の花言葉は「栄光」「不死」「不滅」。 被災された地域が、必ず復興できるように私達も力を合わせねばと考えています。 必ずそれができると私は強く念じております。 …

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初夢

初夢に大好きだった先生が出てきました。 亡くなってからもう2回目のお正月なのに・・・。 その夢と言うのが全然ロマンチックな夢じゃなくて、うちにやって来て「預かってほしい」と頼まれて、 とんでもない物を預かる羽目になります。 それが、マツコ・デラックスさんくらいの女性の置物 大きさは同じでもマツコさんとは全然似てない外国人風の女性。 それを預かっ…

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土より出るウサギかな・・・。

あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 ウチワサボテンがウサギのようにして生えていました。 サボテンの花言葉は、「熱情」「偉大」「内気」「暖かい心」「風刺」だそうです。 今年は何かに打ち込む事が持てて充実した一年であったらなぁ~。なんて思っています。 人には出来る限り優しくありたいし~。 (トゲトゲした性格…

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サンタ不信を食い止めろ!

5歳の姪っ子が、 「○○くんがねぇ、サンタはいないんだって言ったんだもん」と言いだし、サンタを疑問視する 発言をしました。 5~6歳ともなると、幼児の間には「サンタさんなんていないんだぜ!」と言い始める子供も いるわけですが、私は姪っ子にまだサンタを信じていてほしかったので、 「ふ~ん。じゃぁ、○○くんは寒い寒い山奥のサンタが住んでいる国に行って 調べてきたんだ。隅々まで探し…

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私が皇帝ならば・・・

今日の夕方、病み上がり(風邪)の私に追い打ちをかけるショックな出来事が発覚 昨日の午後はクリニックで診察を受けて帰宅しました。 もう夕方になっていて、車を自宅の車庫に入れた後から今日まで出かけておりません。 今日の夕方、母が用事で母の車に乗り込もうとした時に発覚!! 「あんたの車どうしたのよ~」 慌てる母の声に驚いて、自分の車を…

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ストック

実のところ、ストックの一重咲きはそんなに商品価値はないのだそうです 我が家では通販の会社との契約でストックも栽培しています。 種は会社から支給されたものを蒔いて苗を作ります。 ストックのと言えばやはり八重咲きでボリュームのある花弁をしたものに価値があるようです。 しかし、栽培過程では何割かに一重咲きが出てくるので、苗の特徴を見ながら …

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チョコレートコスモス

チョコレートコスモスは、ほのかにココアのような香りがします。 花言葉は「恋の思い出」、「恋の終わり」。 少し前まで大好きで、今でも少しは好きな人が、とっくに過ぎた誕生日に「おめでとう」メールをくれた。 以前は誕生日のメールも夜遅い時間のメールもすごく心待ちにしていて、 忘れられていたら悲しい思いをしたけれど、 今年はどういうわけか彼の存在を忘れてました。 「そう言えば…

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ウメバチソウ

ウメバチソウは、北海道から九州に分布し、日当たりのよい湿地に生える梅に似た花です。 ウメバチソウの花言葉は「いじらしさ」。 一説によると、昆虫をおびきよせるための「仮雄蕊(ゆうずい・おしべが変化したもの)」を持っていて、 先端に蜜線のような器官があるけれど実際には蜜を持っていないそうです。 昆虫に蜜をやらずに受粉をさせるらしいです。 「いじらしい」花言葉のわりにしたたかな奴…

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夏の名残り・・・

すっかり朝夕は肌寒くなってきて、夜も毛布だけでは寝られやしない・・・。 晴れ間をちょこちょこ利用して干しておいた布団をいきなり2枚重ねて眠りについたら、 昨夜は思いのほか温かかったせいで、夜中に寝苦しさを感じました。 いきなり、毛布+夏用布団+春秋用布団では真冬並みの装備で寝ては暑くて悪夢を見ますね それでも、まだ昼間は30度近くまで上がりますから、夏の花…

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100円ショップでのどうでもいい話

家の中を探しまわっても糊(文房具)が出てこないので100円ショップに行ってきました。 私のよく行く100円ショップは、昔「コトブキ屋」と言うスーパーの建物の跡の地下にあります。 エスカレーターで下っていると、後ろに大音量の英語で会話する一団がつきました。 一人は日本人、そして眼鏡の男性外国人、ふくよかな外国人の女の子と中年の外国人女性。 一行は、「まぁ、100円なの素晴らしわ~{%顔…

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本物の菜の花かしら?

我が家の前を流れる川内川の河川敷の一角に黄色い花が沢山さいています。 菜の花なのでしょうか? いまひとつ自信が持てないのは、最近、似たような花が河川に根付いているからです。 菜の花にそっくりな花を咲かせるけれど、真冬でも強い緑色をしてなんとも図太そうに 存在している植物。 菜の花にそっくりなのに、菜の花でない雰囲気が漂う植物の多いこと。 外来種なのかしら?と思う花が増…

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プリムラ・ジュリアン

秋の毎週日曜日の我が家は花の出荷で忙しいです。 パンジーやビオラ、プリムラ・ジュリアンの最盛期だからです。 特に、プリムラ・ジュリアンの出荷は、久留米、福岡、北九州に出荷が集中する日曜日は忙しい。 3か所に出荷するのでそれなりの数を送るのだが、それでも間に合わないほどの花が毎日 咲いている。 プリムラ・ジュリアンと1つの名前ではあるけれど、色はさまざまで表情豊か。 我…

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針の足、針の風船

針の足だ~!! こんな足だったら、炬燵に入って他の人の足とぶつかったら大変。 好きな人と寝ていて足が冷たくても温めてもらえないかも・・・。 (いやいやこれで温めてもらえたら結構な愛があるかも・・・って思ったりして) ストッキングを履くのは無理よねぇ・・・。靴下も履くのは難しそうだし。 棘がなくなるまで仕事にいけないなぁ・・・。 サボテンの花言葉…

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市長の報酬

日々草の花言葉は、「楽しい思い出」「楽しい追憶」「友情」 台風は住んでいる町を直撃はしなかったし、大荒れの強風もなかったけれど、 庭の草木には多少なりと影響があったようで、コスモスは根元から倒れていて、 日日草の花壇は壊滅状態になった。 日日草は初夏のころから夏にかけて元気よく咲いていたけれど、秋に入ったこの頃は 夏の勢いもなく疲れて、あちこちで傷んだりくたびれたりして…

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儚い乙女のコスモス

コスモスは、一般的なピンクのコスモスが好き。 頼りなく風に揺れている様子が好き。 頼りなく儚げに風の思いのままのようににして揺れているけれど、実は結構、立派な茎をしている ところも好き。 花言葉の「乙女の真心」、「乙女の純愛」もよく似合う。 ピンクや白や赤のコスモスだと思って蒔いた種がオレンジのコスモス(キバナコスモス)だと 分かった時ほど、「やられた~・・・」と思うこと…

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芙蓉

芙蓉(ふよう)の花言葉は、「繊細な美」「しとやか」。 確かに花弁は薄く繊細で儚げな花。 葉も虫に食べられやすく我が家の芙蓉は毎年一度は無残な姿になってしまう。 それでも毎年、堂々とした花の咲かせっぷりで夏を感じさせてくれる。 我が家の芙蓉は、ある人から譲り受けた京都の芙蓉らしい。 その人が言うには・・・ 「京都の瀬戸内寂聴さんのお寺にあった芙蓉をこっそり持ち帰り増…

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猫は気ままに

挿し木で増やしたキャットテールが花をつけた。 名前の通り猫の尻尾みたいに気ままに揺れたりする花。 このモコモコとした本当の尻尾みたいな質感もたまらない。 「ねこじゃらし」とは全く違う、いい感じの肌触り。 キャットテールの花言葉は「気まま」。 猫も気ままな生き物だからぴったりかも。(猫なりに苦労はあるみたいだけど) 最近、「犬が好きか」「猫が好きか」…

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おしろいばな

庭に咲く夏の花と言えばわが家は「おしろいばな」かな。 おしろい花の模様は、カラフルなワンピースみたいな模様。 小さい頃は妹とこの花を摘んで、お人形さんごっこのような遊びをしていたっけ。 花の模様が様々だから、舞踏会ごっこみたいなストーリーで遊んでいた。 おしろいばなの花言葉は、「内気」「臆病」「私は恋を疑う」という何とも儚げな言葉。 この花が夕方に咲いて朝にはし…

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雨待ち中です…

今日と明日は雨の予報がでていたので、花壇やらプランターの花の 植え替えをすることにしました。 お日さまの光は大変ありがたいのですけど、さすがにこう乾燥の日々が 続くと、水道代などを考えると花たちも水をもらうのも大変。 夜にザザザーーーーッと都合よく降ってくれるとありがたいけれど、 現実はそうはいきません。 家庭菜園をしている家も、「水がなくて枯れた・・・」と言っている所もあります。 …

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花冷え、花の命

春は花がたくさん咲くけれど、うっかりしていると見頃過ぎに なってしまう。 我が家の桃もうっかりしている間に見頃を過ぎてしまっていた。 我が家には桜の木がないので、桃の花を桜の代わりに楽しんで いたのに、今年はうっかり見ごろを逃してしまいました。 春は花が咲くけれど、花の命は短いなぁ・・・。 今日、明日の花冷えと冷たい雨で桜は大丈夫かなぁ・・・ 地元の…

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幸福な家庭

あっという間に、 特に何もすることも無く、ケーキを食べるわけでもなく、気が付けばクリスマスが 終わっていて、今年も数日になっていた。 ケーキも食べなかった・・・ ケーキ好きな私が食べずにすんだクリスマス。 ケーキと言えば、苺が乗っているのを定番だと私は思っていますが、 実は、ケーキの苺は食べません。 苺に限らず、ケーキに乗っているフルーツをほとんど残してしまう私。 フ…

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黄色いジュリアン

テレビに宝くじで1等を当てたクラブのママさんが出ていた。 バラで30枚購入して、黄色の花を添えて西に置いていたそうだ。 翌年、お店の従業員やお客さんも、ママさんの言う通りに購入してみると、 1等と前後賞がそれぞれ当たったそうだ。 風水で黄色が金運に良いというけれど、本当なんですね。 我が家の西側の花壇や、プランターには黄色を多く取り入れているのだが、 早く効果がでないものかと…

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