3年目の蝋梅

我が家に来て3年目の蝋梅(ろうばい)。 昨年の夏、水害に見舞われた熊本県人吉市から我が家にやって来た。 「蝋梅はすぐ大きくなるから、適当な大きさになったら芯を止めた方がよかよ」と、 蝋梅を選んでいる時に、傍にいたご婦人が教えてくれた。 我が家に来た時は、すでに蝋梅の花の見ごろは過ぎていて、か弱い花が2輪枝に残っている状態。 あれから3年。 当初、50cmほどの苗木は、とっ…

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2021年、新たに!

あけましておめでとうございます 2020年は経験したことのない出来事が起こったけれど、 2021年はそれを乗り越えていくつもりです。 思えば2020年はお出かけできたのは1月まで。 初詣を兼ねてでかけた「サンメッセ日南」のモアイ像が旅の思い出と言う感じに。 それでも母にとっては長年にわたり、「行こう、行こう」と思いつつも、 近くて遠い県内…

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元気を出すしかないけど・・・。

7月の豪雨で我が家は大変な目に遭った。 本当に大変な目に遭った人吉や熊本南部の被災状況に比べたら、 まだいい方なのかもしれないけれど、悲しかった。 長年にわたり花を育ててきた稼業。 大切なビニールハウスが濁流にのまれてしまった。 もうねぇ・・・がっかりよ・・・ これまで、嫌な思いをしたり、己の不甲斐なさを感じたりすることは多々あったけど、あまり身に染みてなかったんでしょう…

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猫の襟足

猫の襟足が愛おしい。 猫の一番美しい所じゃないかと個人的には思っている。 猫の後姿を眺めるにつけ、首元から肩甲骨に繋がる曲線が「クゥ~ッ」と来るのだ。 胴に対する首回りの太さもたまらない。 絶妙なバランス。 猫の美しい佇まいの大事な部分を担っていると思っている。 首周りの毛も愛おしい。 冬は首輪が隠れてしまうほどもさっとしているのに、梅雨入り前にはすっきりした襟足に。 猫…

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真綿で首が締まった・・・

確定申告を前に、父が帳簿の整理をしている。 私の副業は父の花と一緒に出荷してもらっているので、父の収入という事で申告しているのだが・・・。 市場の売り上げ伝票を改めて見られるこの時期は、己の失敗を再確認することにもなる。 昨シーズン春の出荷時に私は綿花を栽培した。 数年前に訪問したお宅に、堂々とした壺に綿花が投げ込みで飾られている姿に惚れてしまった。 綿花の実がつく姿を目の当た…

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新しい年!!

HAPPY NEW YEAR I hope this year will be a very happy one for you. 令和最初のお正月と朝から何度か聞きましたが、 令和に限らず、「元年」のお正月って言うのは、そうそうあり得ることではないのね。 今回の年賀状も、干支は何であれ猫嬢押しで作成しました。 毎年が猫年。 例のようになかなか年賀状作成にエンジンが…

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ピンクが主流なのかい?

高校駅伝をなんとなく見ていた。 ここ数年、私の母校は出場の機会がないので、ぼんやりと見ていた。 ぼんやりと見ていると、なんだか目に違和感を感じた。 その違和感は選手の足元にあった。 足元の圧倒的なピンクのシューズ。 圧倒的なピンク率の高さ。男子選手の足元がピンクで華やかだ。 こんなに華やかな足元はなかなか見られない。 同じ学校で揃えているならまだしも、全国各地から集まった高…

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