別府・鉄輪温泉の旅・・・

今年のお盆は岩国の親戚の法事に始まった。
湯布院に行くはずだったのだが、土壇場で岩国に行かねばならず、
泣く泣く湯布院をキャンセルした。

岩国から戻ったのだが、どうしてもすぐに別府に行かなくてはならなくなり、
お盆の真っ只中にいくつかのホテルをあたった。
土地勘が全くなので、某旅行雑誌で手ごろな値段のところで、
よさそうなところを電話をかけるが次々に断られる。
こんなお盆の時期にそう今日、明日の予約など取れるわけがない。
しかし、どうしても行かねばならぬ用事ゆえ、だんだんと、写真も案内のコメントも
少ない宿をあたることになった。

ようやう宿が取れたので、15日から別府に行く。
大分港で松山の妹夫婦と落ち合い、私が運転してきた車を譲る。
今回は、この夫婦に私が前に乗っていた車を譲るのが目的だった。

目的を果たしたので、いざ観光へ

別府なのだから「地獄めぐり」をすることにした。
地獄めぐりは別府の市街地にあると思っていたら、
鉄輪温泉の方にかたまっていた。
画像

白池地獄の写真

地獄っぽくみえるのは、赤い池の血の池地獄。
ワニのいる地獄やら、コバルトブルーの綺麗な海地獄、動物園まである地獄、
間欠泉の地獄、などなど8種類の地獄を見学。
沸騰した熱湯が噴出してとても熱かった。
こんなに熱い場所を暑い日中に歩くのも地獄に近い。
悪いことをすれば、こんなに熱い地獄に落とされては大火傷をし、また蘇っては
地獄に落とされる・・・こんな目には遭いたくないものだと思った。
この世で「地獄めぐり」をするのですら地獄なんだから・・・




そうそう、この旅の宿、苦労してとった割りに散々だった。
料理は一人分足りないわ、雑誌に書かれていた料理はでてこないは・・・
メインが、何牛かわからぬ肉3切れに、ホタテ1つに普通の大きさの海老とゆで卵の地獄蒸。
地獄蒸にも味がない。何につけても薄味すぎるのに、味噌汁だけは
赤だしのからいお汁。
建物のもよく言えば「昭和風」ではあるが、かび臭くてしみったれている。
あちこちにボロが見え隠れ。
気持ちと宿泊料の釣り合いが取れぬ宿でした。
お盆の時期だから、こんな宿しか余っていないのは仕方がないけど・・・
心が折れそうな気分で一夜を過ごしました。




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